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■坂本一成 建築展-日常の詩学-
□2008.10.02-2008.10.21 東京工業大学百年記念館1階展示室
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■Poetic in Ordinary「坂本一成 住宅ー日常の詩学」欧州巡回展 2004.10.21-2005.12.20
□概要
本展覧会は,坂本一成が手がけた1969年から現在にいたるまでの30余年にわたる,主要な住宅および集合住宅作品を紹介するものです。2001年東京のギャラリー間で開催され,その後広島,名古屋,仙台,山形を巡回した「坂本一成展:住宅―日常の詩学」をベースにしながら,新たなコンセプトのもとに展示内容を大幅に刷新した大規模な展覧会であり,2004年10月からのミュンヘン展を皮切りに,その後ヨーロッパ各国を約1年半かけて巡回しました。
主要な展示物は,今回新たに製作される最大幅約6m×高さ約5mの約1/2スケール外観を含む,14作品の写真大判スクリーン15枚(予定)です。その前に立つ観客は,建物の空間を実際のスケールに近い臨場感で体験ができます。同時に図面と模型,解説を合わせて展示することにより,観客が建物をより具体的かつ立体的に鑑賞できるように配慮され,さらに著名な写真家であるホンマタカシ氏撮影のものを含むフィルムも上映され,周囲の環境も含めた建物の状況を体感できます。また展覧会開催に合わせて,坂本一成の作品を紹介する英独2カ国語のカタログも出版されました。
シンプルでありながらも多角的な展示と出版物により,坂本一成がその初期から現在に至るまで,住宅を設計しながら,建築にとって根本的な概念のレベルをいかに真摯に追求してきたか,その軌跡をたどることができます。
2004.10.21-2005.01.09 ドイツ/ミュンヘン ピナコテーク・デア・モデルネ建築博物館 会場の様子はこちらから→ 2005.03.18-2005.04.24 デンマーク/コペンハーゲン 王立デンマーク芸術大学建築学部 会場の様子はこちらから→ 2005.05.04-2005.05.18 ノルウェー/オスロ オスロ建築単科大学 会場の様子はこちらから→ 2005.05.25-2005.06.11 ノルウェー/トロンハイム ノルウェー科学技術大学 会場の様子はこちらから→ 2005.07.01-2005.08.07 エストニア/ハープサル ハープサル市文化センター 会場の様子はこちらから→ 2005.09.06-2005.10.16 チェコ/ブルノ ブルノ建築美術館 会場の様子はこちらから→ 2005.11.21-2005.12.20 チェコ/プラハ アドリア宮殿 会場の様子はこちらから→
■「坂本一成 住宅ー日常の詩学」展 2001.11.16-2003.05.24
□2001.11.16-2002.02.02 東京 ギャラリー間
□2002.06.17-2002.06.28 仙台 東北工業大学
□2002.07.25-2002.08.08 愛知 愛知淑徳大学
□2002.11.28-2002.12.08 広島 旧日本銀行広島支店
□2003.05.13-2003.05.24 山形 東北芸術工科大学